全スーパー戦隊展 Dream Greeting(2025/8)
お盆頃に2回行きました。夏の現場について翌年にブログにするな。
ドリグリ、やれチケ取れないだの同行募集だので色々おたくが騒いでいましたが、全然ひとりで2日程分(一応それなり高倍率が想定される作品×2でしたが)余裕でとれたので、特撮のおたくってやはり愚か。
おたくは愚かですが今回のイベントの運営はそれなりにお仕事ができたので、レギュレーションが良い感じに作用して神イベントでした。
レポOK撮影データのSNS掲載NGなの、正しすぎる……。
便宜上接触に関するルールをつけつつ、対子供は例外よ~ってスタンスなの正しいと思うし、対大人もキャラクターによって結構揺らぎがあるので、文脈なくSNS載せられると面倒多いでしょうから……。
簡単に言うと1戦隊分(ざっくり6人とか)のガワとの2分間貸し切りグリーティングなのですが、ガワなので当然相手喋れないんですけど全く尺持て余すとかなくて、アクターさんスタッフさんの技量に感動。
カメラマンとして1名同行させて自分のスマホを渡し写真撮ってもらう&スタッフさんに同行者のスマホを預け動画回し続けてもらう方針も功を奏し、推しにめろめろになるのも、推し以外のカワイイ姿をおさめるのもできたぞ~。
自スマホは画面録画回していたので実質動画×2&写真で満腹ふらふらでした。
まあ戦隊は終わったのですが、それに関しては過去作めろめろで精いっぱいで現行を追えていなかったオタクに言えることは何もないので……。
これをきっかけに戦隊に再燃して推し戦士の演者とチェキ撮ったりもしました↓
『邪悪を暴け!KING & ASSASSIN vol.8』(2025/9)
10年以上前の戦隊の推し戦士の演者とチェキを撮ったの巻。
ほんとにそれだけが目的だったのですが、人生最大(最小?)の地底現場すぎてびっくりした~……。
演者7人くらいいるのにオタクが16人くらいしかいなかった。スタッフ含めると多分オタクより働く人の方が多い。別に大したチケ代でもチェキ代でもないので、採算とれているのかは謎。D代取られた記憶はないのにペットボトル飲料(机に纏めて置かれている)から1本取って行ってください~って言われた。謎。カルピスもらった。
イベントは、なんか人狼的なインプロ的なあれでした。
思いのほか普通に面白かったけれど、多分期待値が地底だったからだと思います。
チェキ、大した意欲ではないので本当に少ししか撮っていないのですが、想像の3倍くらいは尺があって、気まずさ6:顔の良さ4って感じで……。
特撮上がりの地底演者、当たり前に特撮からのオタクが多いので、キモ=特ヲタの相手をすることに慣れていらして助かった~。
吉澤翼 31st Anniversary Birthday Party(2025/9)
大好きだった人と乾杯する世界線があるんだよ、って7?8?年前に水道橋で震えてたJKのわたしに教えてあげたいね。いや教えると調子に乗るから内緒にしておこう。
なんのこっちゃって感じだと思うのですが、わたしは昔一瞬だけ(当時は一瞬という自覚すらなかったけれど、今思うと本当に一瞬)この人を好きで好きで……。
わたしが面倒くさいオタクになったきっかけも多分この人だし、今正常にオタクをやめられているのもこの時培った思想や経験のおかげなんですけど。
なんとなくXだけフォローしていて、なんとなくこのイベントを知り、なんとなく行きました。
まじで理由は大してないですが、強いて言えば今本当に好きな演者とかがいなくて、なんびとにも執着していない今こそ会ってみたいな~って思ったのかも。
感想というほどのあれはないのですが、箇条書きで…。
- なんか並んで雑居ビルの謎のイベントスペースに入ったら吉澤さんうろついていてウケた。
- 整番で席決まっていたのですが、普通に前方?で申し訳なくなるなど。
- フリードリンク、全然普通に皆お代わりに行っていて驚く。わたしが好きだった頃なら絶対に無理なため…。
- けれどわたしも全然だらだら飲みつつ見ていた。超萌えエピソードがあったのでさいこ~の肴でした。
- お見送りがあってウケた。比嘉公演のお見送りを思うと不思議な気持ちになるねえ。
- キメ様、よすぎ。大見くんも良い。大見くんズを地味に両方拝見する実績解除しました(たくとくんのほうは、刀で大変お世話になりまして…)
普通に楽しくて、普通に楽しんだ自分にびっくりしたり。
本当にもうこの人のオタクではないんですよね~と実感しました。
昔、オタクやめる!ってブログ書いた後「出戻らないでください~あなた相当人を不快にさせているんですよ(うろ覚え)」みたいな匿名箱をいただいたのを思い出しました。よかったね、出戻らなそうで。
日本刀を見に行ったり(2025/7,10)
そして、人生初の特大寝坊をしでかし、成田空港発の離陸1時間半前に起床するなどを……。成田、遠すぎ。
なのに、遅延とかもなかったのに、奇跡的に予定通りの飛行機に乗れました。
人生イチ走ったし人生イチ電車の運がよかったです。
そんな感じで、舞台では遠征しないヲタクのくせに、日本刀とかいう無生物相手になると必死で大遠征していました。
Uzume第14回公演「あの冬が、僕らに教えてくれた」-永南高校バスケットボール部-(2025/12)
推しいなくても観たいシリーズもの舞台、刀ステとDミュと、あとはこの永南高校バスケットボール部のやつなんですけども。
そう、推し不在でしたが楽しかった~! 推し不在なのに同担ちゃんと連番しましたし。
推しの役にとってあこがれの先輩である森さんの過去話がメインで、重い境遇のエピソードに関してはちょっと安っぽく映るなという同劇団の別作品でもあった感想がよぎりましたが、総じては良かったです……。男の因縁と熱い試合が見れるとそれだけでチケット代はペイできてしまう安いオタクなので……。
第一作に登場したキャラクターが別のキャストで再登場?したのですが、意外なほど違和感なく見られてしまって驚いたり。過去編であることもありそうだけど、そのまま同じ人物に感じられて、その分そのキャラクターの迎える後々の悲劇を想って悲しくなったりもして。
推しも日替わりゲストで出てたのですがその日ちょうど仕事が休めず……無念。
しかし俳優への執念はほぼなくなっているため、普通に推しのキャラが見られなかったことへの残念さだけだったかもしれません。
タイトル的にあと1作はありそうなのですがまた森さん主役な予感しかなくて、楽しみ半分残念半分といった感じかも~…。
舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~(2026/2)
刀ステはやっぱり最高舞台で、殊に禺伝は演出の秀逸さがたまらなかったです……。
初演は奇跡の自名義最前ドセンで全身に美を浴びたのですが、今回は青年館の2階後方センターで全景を観て、一層舞台セットや演出の面白みを感じたというか…。.
あの絵巻物を模したスクリーン?の扱い方とかが本当にうつくしくて、前回TDCの2バルで見た同行者の感想に今更に深く同意しました。
禺伝だとわたしは御前にメロリンで、そこは再演でも変わらず。あのOPでの優美さと刀ステにおける年長刀らしいゆるりとした立ち位置、たまらなくないですか…???
士伝の御前も好きですが、彼は原作の特命調査の回想もやる必要があるため若干当事者感というか、余裕だけではないよねという感じもあって。それもとても良いけれど、ミーハーな感じにメロメロ~となるには、禺伝の余裕感しかない御前が最高でぇ……。
そもそも、推し(キャラ・演者ともに)のいない刀ステとテニミュが人生で一番楽しいコンテンツなので、その点で禺伝は最高でした。
再演ならではの本筋要素として、禺伝本丸の審神者の名前が出た瞬間は「ですよねえええええええええええ」と普通にテンション上がったし、同行者とも一生その話をしましたね……。
そんなこんなで、ぶっちゃけ今は俳優を追うことは一切していない状況です。
HAPPY DD LIFEなので……(このフレーズは2025年夏の、急に過去推しとかのイベントへ行った際につけました)。
今も一応、某俳優と、更にファンの少ないとある俳優さんとのファンクラブには入っているのですが、別に現場も行かず、ファニコンも見ず………。
普通に、どっちもファンクラブの会員番号を頑張りすぎたせいで抜けにくい的な……。
学生の頃と比べたら当たり前にお金には余裕があるけれど、だからといってそれを適当に俳優に費やせない程度には大人になってしまったなと思います。
でも、執着心を持たずに、好きな顔の男に会ったり、好きな舞台作品を観たりすることってとってもHAPPYなので、もうヲタっ子ではないかもしれないけれど、わたしは今の過ごし方のほうが長生きできそうだし*1好きかなって。
そんなこと言いつつ、また1年後くらいには知らん男に必死になって社会地位を棄損しているかもなので、あくまでも今現在のお気持ちなのでした。
*1:昔は1mmたりとも長生きしたいなんて思っていなかったけれど